2016年 7月 の投稿一覧

怒りの5段階❷怒りを有効活用するとは・・?

ダライ・ラマ

無意識は意識より0.5秒速いと言われます。

そして、怒りを感じるのは、だいたいにおいて自分の中にその火種があることが多いです。

だから、同じ状況で怒る人もいれば、まったく何の感情もわかない人もいます。

そして、その火種は、幼少期にできた場合が多いのです。

私自身、子供が勉強せずに遊んでいると、5秒待つこともなく、気が付いたらイライラしている・・・という状況が多かったのですが、それが、幼少期から引きずってきた感情をEFTで解放した途端、同じ状況でも何の感情も起こらなくなりました♪( ´▽`)

これまでのレベル1、2までの怒りは無意識に引き起こされている場合が多いので、EFTで解放することでレベル3に進むことができます!

レベル3 怒りを感じていて、認識しており、表すこともできる。

時々爆発して、後悔する。このレベルでは、怒りの対処法があることがわかっていて、自己変革の可能性がある。なぜなら認識できていればセルフコントロールの可能性が大きいからである。イライラの始まりがわかり、怒りを爆発させないようなスキル(10数えるなど)を使うことも出来る。

レベル4 怒りが存在しない。超成熟の状態。

怒りが引き起こされるような状況でも、怒りが自動的に起きることが無い。しかしながら、怒りをなくすことと、行動をなくすこととは同じではない。怒ることは無いかもしれないが、不正な人や傷つける人、その他挑発的な人に対しては、誤解を解いたり、その行為をやめさせる。ダライ・ラマが述べているように、「行動に怒りは必要ない。」

レベル5 怒りは従僕である。

怒りを消し去ることは達成されたとしても、怒りにはある一定の利点がある。怒りは我々に行動を起こすだけのエネルギーを与える。特に、めったに怒らない人が怒ると、効果は絶大である。怒りをポケットに忍ばせておいて、不正が行われたりなど、適切な時期に怒りを道具として使う。

 

レベル4やレベル5の状態になるのは、かなり難しい感じがしますが、こういう使い方もアリなんですね 😉

 

 

怒りの五段階

最近よく耳にする アンガーコントロール

今日は、その怒りをコントロールして行く段階についてグッド!

レベル1 怒りを無意識にぶつけてしまう。
自分は悪くなく、他人が責められるべきである。」

レベル2 怒りを抑えている。(世間体や脅しで、怒るべきではないと思い込んでいる)ほとんど表に出すことは無く、レベル1と同様、怒りは意識されていない。
「怒りを感じたことはありません。」とは言うものの、怒らない代わりに皮肉を言ったり、冗談で表現したりするが、時々抑えきれず爆発する
怒り
私自身、怒りはたとえ持っていてもそれをそのまま表してはいけないし、自分の中に抑えられることがオトナなんだ!と思っていました叫び

ですが、以前もご紹介したことのある魂の法則でも、その段階はまだまだ・・・なんですねダウン

確かに怒りを表現せずに内側に抱えていると、時に爆発したり、「名もなき毒」となって肉体や心を蝕むことになりかねませんドクロ

次回は、そのレベルの次の段階をご紹介しますニコニコ

ヒプノセラピーで思考とエゴに邪魔されないセッション(^ ^)

今日は、EFTヒプノセラピーセッションでした。

ヒプノセラピーは、日本語では催眠療法と呼ばれ、眠る直前のうとうとした状態でタッピングしていきます。

ですので、思考やエゴに邪魔されることなく、感情を解放していくことができます。

今回の方の場合も、通常のEFTでは感情を解放しようとすると、思考が拒否したり、「そんなことあったね〜」と軽く流したりする傾向があったそうなのですが、今日のヒプノ状態では、思考が入り込むこともなく、むしろ、口は動いているけれど、思考は働いていないので自分が言ったことがあまり思い出せないような状態だったそうです。

そして、覚醒している状態では乗り越えたと思っていた記憶が出てきて、まだその時の感情が残っていたことに驚かれていました。

何より、自分を幸せな人生から留めていた思考のクセや感情に気付かれて、これから変わっていかれそうな嬉しい予感がしていますニコニコ