2016年 9月 の投稿一覧

集客テクニックと価値あるサービス。どちらが大事?

  秋

流行っているもの、注目されているものがいいものとは限らない

昨日、知人と話をしていて、いいものの見極めって難しいなと感じました。

たとえば、歯医者さん。

同じ国家資格で、診療報酬も似たり寄ったりですが、そこでされる治療は様々。

だけど、その治療方針が自分にとって良いのか、その歯科医が日々研鑽されているか、というのはあまり表には出てこないですよね。

同じサービスを提供していても、質はそれぞれだけど、注目されているとか、お客さんの多い少ないとは必ずしも比例しない。

昨日知人と話していたのは歯科医の話ではなかったのですが、私が良いと思って通っていたところが、実はそう良いところでもなく、別のところだと知識も技術も、そしてサービスも全く違う。

しかも料金はほとんど同じ!ということを知り、表面的にどこも同じような看板だけど、どこに注力するかは事業者のポリシーなんだなあと痛感。

最近は、どうやったら集客できるか、いかに目に止まってもらうか、というテクニックを教えるセミナーなどが多いように思いますが、本当は、日々スキルを磨き、来ていただいたお客様に価値あるサービスを提供することの方が大事なんですよね!

スライダー5

私も、そういったテクニックと、日々の研鑽とどちらを大事にするのか。一時的な流行に惑わされず、自分の信念に従っていこう!となんだか心強く思いました。

 

 

 

 

子どもの人生は子どものもの

先日、高3長女の保護者会に参加してきました♪( ´▽`)

受験生なので、もちろんメインは受験の話(ー ー;)

その中で、印象的だったのが、ベテランの担任の先生がおっしゃっていた、

生徒に、この学校にしたら?ということは絶対言いません。

ベテランの先生だけに、いろんな生徒の受験や、進学してからの話もたくさんご存知なのですが、だいたい、先生や親など、他の人に言われて受験先や進学先を決めた方は、後悔されることが多いのだそうです。

そして、それはその生徒だけでなく、そのアドバイスをした方も。特に親御さんは間近でお子さんを見ていらっしゃるので、自分の意見でこの子がこんなに後悔していると思ってしまうのだとか。

たとえば、本人は少しぐらい成績が足りなくても、チャレンジしたい。と思っていても、親はやはり安全圏を勧めることが多いですよね。

失敗した時のお互いのショックが目に見えるから。

でも、そこでチャレンジしなかったために、自分よりも下だと思っていた同級生がチャレンジして合格したら、進学してからそれはそれはつらいものがあるのだそうです。

仮に失敗しても、それは自分の実力がなかったと諦めもつきますからね。

海

 

だから、その十字架を背負う覚悟がなければ決してアドバイスはしません

とも。

以前、子供が習い事から帰ってくるのが遅くなった時、とても心配になると話した時に知人から言われた言葉。

たとえ事故で亡くなることがあっても、それはその人の人生。

アメリカインディアンの教えだとおっしゃっていました。

最近の親は、子供が失敗しないように先回りすることが多く、それで失敗を恐れる子供が多いと言われますが、失敗することも子供の学びだし、それを親が取り上げてはいけない。

とはいえ、親である以上、いろいろ口出したくなるのですが・・・

心配しすぎる親に出されるフラワーエッセンスにレッドチェストナットというエッセンスがあります。

このエッセンスのテーマは、

心配しすぎるのではなく、相手を愛で包みこんで見守る

子供

 

引き寄せの法則では、心配するとそれが実現してしまいます。

そうではなくて、相手を信じ、相手の決定を尊重する。そして愛で見守る。

どうしても不安がなくならない!という場合は、子どものころの感情が影響しているかもしれませんね。

ぜひEFTタッピングをお試しください♪( ´▽`)