健康

がんにつながるストレスを解消する4つの方法

The Truth About Cancer というがん予防法や治療法についての情報サイトで、EFT感情解放タッピングが紹介されていました。

がんの患者さんには、感情的なトラウマを持っていたという共通点があるそうです。そして、その解消法の一つとして紹介されていたのですが、EFTがスーパーラーニングのカテゴリに入るそうです!

以下、翻訳した記事です。

 感情的トラウマはガンの原因となりうるか・・

そしてそれを止める4つの方法

 

戦争、自然災害、愛する人を亡くすこと、DV、貧困、がんの診断、

幼少期からの悲劇的出来事。

こういった事柄や、そのほか多くの状況は、私たちの人生を

「底からひっくり返す」原因となり得るだけでなく、

PTSDのような医学的に診断のつく心疾患の原因にもなり得る。

しかし、感情的トラウマは、未解決のままにしていると本

当にがんの原因になるのだろうか?

答えは、ストレスや感情、がんに関する最新の研究によれば、

絶対的にイエス!である。

感情的トラウマの長期的影響

米国心理学会によれば、トラウマとは、

「極端にネガティブな出来事に対する感情的反応」の事だ。

そのような出来事に対する一時的な反応(いわゆる「ショック」)は、

頻脈やめまい、混乱、無感覚、見当識障害のようなものがあるが、

こういったものは私たちの「戦うか逃げるか」反応システムでは普通のことである。

しかし、問題は、そのような出来事の影響が深刻すぎて、

長期にわたって残ってしまう時である。

以下のような症状があったら、

感情的トラウマがまだ影響しているかもしれない。

・トラウマを思い出すような人や場所、状況を避ける
・出来事や辛かった記憶をふと思い出してしまう
・出来事についての悪夢やフラッシュバックが続いている
・出来事に関係する人を思い出すような人や場所、状況に直面すると苦しくなる
・頭部の外傷や薬とは関係なく、出来事の重要な場面を思い出せない
・自分自身や他人、あるいは社会に対して、ネガティブな思い込みがある
 (例:「私はダメだ。」「男はみんなクズだ。」「世の中は危険な場所だ。」)
・恥ずかしさ、恐怖、怒り、罪悪感、恐れなどにとらわれている
・以前は関心があった活動への参加が減った
・他人と疎遠になる
・ポジティブな感情を感じることができない
・自滅的な行為
・過覚醒やパラノイア(妄想症)
・過剰に驚いた反応
・集中できない
・睡眠の問題
・不安
・無感情
・全体的にとげとげしかったり、いらいらしている
・情緒不安定

医学的なPTSD診断の有無にかかわらず、人生においてトラウマ

となるような出来事を経験しており、その経験で負った傷が

癒されていなければ、がんにつながるような慢性的なストレス

になってしまう可能性がある。

 

慢性的なストレスががんに与える影響

感情的なトラウマが癒されないままであると、身体のシステムは

常に高ストレスの状態となっている。

ストレスは免疫力低下を招き、そして一般的に病気になる可能性が

高まるということが多数の研究結果で示されている。

さらに、数百の研究結果を詳細に調べた結果、

交感神経系(SNS)が慢性的に活性化されていると、

がんの転移を促すことにつながり得ることが示されている。

急性期には、SNSが活性化するが、トラウマとなるような出来事が

過ぎると1時間以内に、身体は恒常的に戻るが、慢性的なストレス下では、

SNSは事実上常にスイッチが入った状態となっている。

この状態では、アドレナリンとノンアドレナリン

の刺激機能が遺伝子記号を変えてしまう

遺伝子の変化は多数の前がん過程を招く恐れがある。

・炎症反応の活性化
・免疫反応の抑制
・がん細胞が死ぬプログラムの抑制
・ナチュラルキラーセルの細胞毒性機能の減少
・がん細胞の血管新生を刺激
・新しいがん幹細胞が生み出される方法の一つである「上皮間葉変換」の活性化

感情的トラウマを癒し、慢性的なストレスを低下させる4つの方法

ダグラス・ブローディ医師は、感情、精神及びがんの関係の理解

におけるパイオニアである。30年近い研究の結果、がんと診断された

大半の人は、同じような心理的傾向があった。ブローディ医師はこれを

「がんの性格プロファイル」と呼んでいる。

その中には、がんの診断の

おおよそ2年前にトラウマや感情的にダメージを受ける出来事の経験

という特徴がある。

そのほかの特徴としては、前述したような長期的な感情のトラウマがある。

強い感情を内側に押さえ込む傾向があったり、

他人と親密な関係を築くのが苦手、

ストレスの強い状況に的確に対処できない、というものもある。

しかし、良い情報としては、感情的なトラウマの傷を癒し、

がんにつながるような慢性的なストレスを減らせる方法はたくさんある。

ここでは4つを紹介しよう。

1.瞑想とビジュアライゼーション

放射線腫瘍学者カール・サイモントン医師と心理学の専門家である

妻のステファニーは「またよくなるーがんを克服するための、

患者と家族のための段階的セルフヘルプガイド」を共著している。

この著書は、人が自分の感情を癒すことで病気の進行に影響を

与えられるかについて書かれたおそらく始めての書籍である。

たくさんの方法の中で、夫妻は瞑想とビジュアライゼーション

ついて述べている。

この本では、瞑想とビジュアライゼーションが寿命を延ばし、

QOLを改善し、中にはがん治療にも役に立ったという症例が

たくさん挙げられている。

最近の研究で、サイモントン氏の著書が裏付けられている。

2015年のカナダの研究では、瞑想をした乳がん患者としなかった

乳がん患者が観察された。

3ヵ月後、瞑想をしていた患者は、しなかった患者よりもテロメア鎖が

長いことが示された。テロメアはすべての細胞染色体の末端にあり、

遺伝子情報の完全性を保護している。テロメアが短くなるのは、

加齢やガンのような疾患と関連していることが多い。

2.感情の傷を癒す

深い感情的な傷を、セラピーや催眠のようなプログラムで癒していくと、

特に幼児期に起こった感情的なトラウマの長引く影響を癒すことにつながる。

ポジティブであれネガティブであれ、過去の体験は、大人である今の、

外の世界との関わり方を形成している。

この信念体系は変えることができるが、それは、最初に信念体系が形作られた

潜在意識レベルに働き方けたときだけである。

「トークセラピー」は、出来事の影響力を理解したり、

ビジュアライゼーションのような方法と組み合わせると、

健康的でない習慣を止めるのにも役にたつ。

シルバメソッドもこのプロセスを速めることができる。

3.EFT

新物理学のパイオニアであり、「思考のすごい力」の著者である

ブルース・リプトン博士は、感情解放テクニック(EFT)、

経絡タッピングについて、「スーパーラーニング」のカテゴリーに入る

考えている。

これは、EFTが(ツボをタッピングすることで)運動感覚レベルに

働きかけると同時に口に出して文章を言うことで、とても速い結果を

出せるからである。EFTは他の手法の補助としても、

単独で不安やストレスレベルを迅速に低下させる方法としても理想的である。

4.運動

定期的な運動と、ストレスホルモンの調整とには、直接的な関係がある。

数多くの研究結果では、動物が繰り返しストレスにさらされ、それを

肉体的に放出できないと、急速に病気が始まるということが示されている。

しかしながら、動物が肉体的にストレスを解放できると、身体へのダメージは

最小限になる。また、研究では、ウオーキングやジョギングを定期的に

している人は、信念体系が柔軟で、自己受容や自信、自己責任力も高く、

抑うつになりにくいことが示されている。

感情的なトラウマを癒すと、ガンのリスクを減らすことができる。

トラウマを癒すのにどんな方法を使っていても、頭に止めて欲しいのは、

それを定期的、ベストは毎日の習慣にすることである。

感情を持ち続けるのではなく、簡単にスルーできる能力は、

強くなるために毎日訓練する「筋肉」に似ている。

自分のインナーワークの結果が出るまでには多少の時間はかかるかもしれないが、

確実にわかるようになる。

そして結果が出た時、生活の状態や健康が顕著に改善されていることに気づくだろう。

がんに有効な対策

定期購読している

「食品と暮らしの安全」

宣伝広告がないため、1冊の価格は高いのですが、その分、

本当の情報が載っています。ですが、発行部数3000部余り・・

本当に希少な情報です。

今月号に掲載されていた情報は、特に使えそうなのでご紹介。

小児白血病や小児がんは、長男、一人息子が多い。

1歳までに熱を出すような風邪を引いた子の方が明らかに少ない。

ということは、感染症にかかるべき時にかかって免疫力をつけることで

子供のがんにもかかりにくくなる。

適切な時期に適切な刺激を受けないと、後で免疫が働かなくなる。

 癌細胞にも負けてしまうのではないか。

女性のガンは、抗生物質の服用量と関係がある。

尿路感染症で抗生物質を飲んでいる人はがんになりやすい。

ピロリ菌も若い時には大切

若いときはピロリ菌がいない人の方が、クローン病とか、

潰瘍性大腸炎とかひどい病気になりやすいので、
20代、30代の人は、いた方がいいのかもしれない。

ピロリ菌を除去すれば、別なものが入ってきて、
それが、とんでもないものかもしれませんし、
少なくとも、ピロリ菌は何十万年も人類の常在菌として生きて

きたわけだから、それ以上の悪さはしていない。

胃ガンの家系の人の場合は、40歳以上になったら、

ピロリ菌を除去するというように、年齢によって

考え方を変えた方がいいかもしれない。

夢の抗がん剤はまだない

オプジーボは、魔法の薬と言われているけど、効くのは

3割で、何より副作用がすごい。

様々な免疫疾患が出てきて、劇症糖尿病になって、毎日インシュリンを

打たなければならなくなることもある。

結局、ウイルスや病原菌を恐れず、免疫力を高め、食事や運動に気をつける、

それが健康への一番の近道なのかもしれません。

脳の老化を防ぐ秘訣②

http://mihokokona.com/regrowbrain/前回の続きです。

最新の研究でも、女性の死因の上位にあった心臓病に、アルツハイマーや

認知症がとって変わろうとしているそうです。

ますます、脳の健康に気をつける必要があるようです。

脳の老化を防ぐには・・・

7.カフェインとアルコールを避ける。

%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%92%e3%83%bc%ef%bc%94

適度のアルコールでも、ニューロン再生は40%も減少し、BDNF(脳由来神経栄養因子)
も同じように減少する。青年期にアルコールを大量摂取していると、成人後、
ニューロン再生やBDNFに大きな影響をもたらす可能性がある。
カフェインについては、認知できないくらい少量でも、ニューロン再生や記憶力の低下を

招く恐れがある。カフェインは出来るだけ少量にするか、できれば全く取らない。

数週間すれば、どんなに効果があるかわかるでしょう。ビタミンB5やB12には

精神活性作用があるので、オススメ。

8.亜鉛、ビタミンA、チアミン、葉酸(B1とB9)が不足しないようにする

不足するとニューロン再生が遅くなる。

9.噛みごたえのある食物を食べる。

%e5%99%9b%e3%82%80

アイスクリーム、加工食品、プリン、ゼリー、マッシュポテト、

火を通しすぎた野菜、バナナのような柔らかい食べ物はニューロン再生

を減らし、流動食は新しい脳細胞の生存に影響する。噛みごたえのある

ものを食べているとニューロン再生やBDNF、記憶力が増える。

10.運動(少し息がきれるぐらい)

 

有酸素運動はニューロン再生に最適と、動物実験では証明されている。

ランニング、早歩き、サイクリング、ダンス、水泳、水中歩行、

エアロビクス、サッカー、テニス、ハイキングなど、どのような運動であっても、

呼吸が速くきついと感じれば有%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%83%ad%e3%83%92%e3%82%99素運動であり、ニューロン再生を減らし、

神経幹細胞を眠った状態にしてしまうBMP(骨形成タンパク質)を減らしてくれる。
有酸素運動は心臓の動きを加速し、より多くの血液が身体を駆け巡る。

血流の増加はニューロン再生に必須

新しい脳細胞の成長には十分な血液が必要である。神経画像で血液の流れの
増加が見られると、ニューロン再生が行われているということになる。
有酸素運動は血流の増加の他にも効果がある。抗炎症、抗酸化、そして

ホルモン変化、この3つが脳機能を高めてくれる。中年に有酸素運動を始めると、

加齢に伴うニューロン再生の減少を食い止め、BDNFレベルを高め、

記憶力を維持することができる。

米国で最近高齢者に行われた研究では、遺伝子検査でアルツハイマーのリスクが
高い人は運動することで予防でき、運動しない人に比べて、記憶力の低下や海馬
の収縮を防ぐことができた。

11.スーパーフード

%e3%83%95%e3%82%99%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%98%e3%82%99%e3%83%aa%e3%83%bc

ブルーベリー

ビタミンE

オメガ3脂肪酸

緑茶

クルクミン

コジベリー(クコの実)

グレープシードエキス

イチョウの葉

ケルセチン
リチウム

脳の若さを保つにも、やっぱり食事、運動、ファスティングなんですね〜♪( ´▽`)

私は数年前からジョギング、そして最近週1でフラも始めたのですが、

健康だけでなく脳にもいいとなると、ますますやる気が出てきます(*^^*)

ただ、運動は無理のないようにするのが特に大事なようですので、

身体と相談して続けていこうと思います。