古神道

効果絶大の古神道ワークショップ

昨日は、矢加部幸彦先生の古神道「本格禊鎮魂」ワークショップでした。

なんと、このワークショップは滝行よりも効果があるそうで、

東京ではヴォイスの主催でも開催予定だとか!

古神道にもいろんなワークや修法がありますが、

そもそも鎮魂ができていなければ、その効果も薄いとかΣ(・□・;)

魂がいろんなところに飛び散って、気がかりが多ければ、

いくらアファメーションを唱えても引き寄せは起こりません・・

それは古神道に限らず、どんなセラピーやヒーリング、ボディワーク、

瞑想・・・全てに通じます。

そして、昔から禅病という言葉があるそうで、今では

スピリチュアルエマージェンシーと呼ばれるそうですが、

瞑想など頭の中だけのワークでは、逆に精神的に不安定に

なることも多いようで、このワークショップでは、天の鳥船

を漕いだり、音霊を発したりと、肉体も使っての鎮魂をしていきます。

ですが・・・よくあるワークショップやセミナーのように、

これを受講したからといって何かを得られるとか、何かになれるとか、

目覚める。ということは全くなく、むしろどんどんなくなっていって、

ありのままの素のままの自分、”What I AM”になっていくのだそうです!

この鎮魂禊は一度ではもちろん足りないので、私は今回が3回目の

参加だったのですが、気がついたらなんとベテラン組に入っていて、

恐れ多くも祝詞奏上の先導役を仰せつかりました(^◇^;)

みなさん、それぞれにいろんな感想をお持ちだったのですが、

私は光も回を重ねるごとに明るくなった気がしましたが、

今回は最後の音霊の時に頭痛がしていました(^_^;)

矢加部先生曰く、何かつまりがあるとそうなるとのことで、

脳のつまりが浄化されたんでしょうか・・・

また次回の体験が楽しみです☺️

 

古神道風水・言霊講座

 

先週末は、隔月ごとに参加している古神道講座☺️

風水講座では、神棚の祀り方から始まり、建物全体や土地全体、

それにそこに住まう者を祓い清める秘法を伝授いただきました!

長年溜まった想念や、土地のエネルギーを清めてくれ、しかも

かなり強力に祓い清めることができるそうで、過去にも、

何かとトラブル続きの中学校でこの秘法を試されたところ、

見事にトラブルがなくなったのだそうです!

そして翌日は昨年7月に始まった言霊修道士養成講座の中伝

言霊って、最近よく聞きますが、古神道の考え方では、

頭で考えて発した言葉は言霊にあらず(^◇^;)

そうではなく、自分の内側からふとでてくる言葉、

欲や煩悩、知識などを超えた、御霊からでてくる言葉ってことなんでしょうか。

この言霊講座では、なんと和歌を息吹きます!

あの、学生時代の宿題で苦労した・・

ですが、頭で考えるわけではなく、ふっと口から湧き出るので、

自分でも何が出るか予期できず、本当にワクワクします❤️

今回は、他の方に私のテーマをお伝えして、そのことについて

息吹いていただきました。

私のテーマ「今後の仕事の方向性について」

だったのですが、でてきた和歌には、

「そのまますすめ」「ほしをながめていればゆくさきがおのずからみえてくる」

と言った内容でした!

本当に、不思議なぐらいのメッセージ⭐️

最後に、自分で言霊を息吹ながら霊舞(みたままい)をこれも何も

考えずに舞うのですが、口からいろんな言葉を発しながら舞っているうちに、

鳥のイメージが出てきて、鳥のように羽を広げて飛びたい!

という感じになっていきました^^;

ここではないどこかに飛んでいきたいという心の声だったのか・・・?

今年は酉年、しかも年女なので、ぴったりなのかもしれません♫

古神道は学べば学ぶほど、その奥深さに感嘆します!

和歌が口から溢れ出す〜言霊講座

昨日は、定期的に参加している古神道の言霊講座でした〜(*^^*)

%e8%a8%80%e9%9c%8a%ef%bc%93

今回の言霊講座は初伝で、昨日が3回目。

言霊講座とは言っても、良い言葉には良いエネルギーがあります。などと

いうものではなく、

言霊による岩戸開き

と言われるように、言霊のエネルギーで心身が浄化されていくのです〜🎶

第1回の時、矢加部先生が、

「最後は、全員、和歌がスラスラ息吹けるようになります。」

とおっしゃったのですが、その時、誰もが「え?」と思ったものでした(⌒-⌒; )

それが、初伝最後の昨日は、その言葉通り、私を含め全員が

3首続けてスラスラ歌っていました〜♪( ´▽`)

しかも、何について、どう歌おうなど考えたものではなく、

気づいたら口から出ているという感じで、思考ではない部分から

出てきたメッセージ。

なので、思いもよらない恋の歌が口から出ていたりして、本当にオドロキ。

それに、これまでの学校での授業や読書やいろんな経験で身についた語彙が、

まさにこの和歌に使うためにあったのではないかと思えるほど口から出てきました。

「君の名は」(⌒-⌒; )のように、結構五文字や七文字の単語も多いし、何しろ日本語は

主語もなく、助詞や語尾もかなり曖昧なので、どうにでもなる感じ。

学校時代、国語の和歌の課題で、あんなに脳みそを振り絞って

苦労して考え出したのが嘘のように簡単!

そして、最後には、他の方の息吹く和歌に合わせて舞う「霊舞(みたままい)」まで!

頭で考えずに息吹けるし、動けるって、本当に楽しかったです!

これがまた、身体が勝手に動くのですが、神楽舞の起源だそうです〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

%e8%a8%80%e9%9c%8a

 

初伝の免状?もいただき、次回からは中伝に進みます♪( ´▽`)