古神道

産土神様への参拝もお忘れなく〜♪( ´▽`)

私の産土神様が祀られている鳥飼八幡宮は、食の神様で、
この3連休は肉フェスが行われています(*^^*)

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しかも、産土神様は料理の神様なので、だから、
食べるよりも作る方が好きなんだ!とナットク😏

出産は、信じられないくらい神秘的で奇跡の連続ですが、
それは、お腹の中にいる時にその土地の神様がお力を
貸してくださったからこそのこと。

だから、産土神様への参拝は必須なんです😍
産土神様や鎮守様へ参拝せずに、有名な神社を参拝するなんて
本末転倒だと矢加部先生はおっしゃいます😅

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ところで、ご自分の産土神様、ご存知ですか?
ご依頼いただければ、ペンジュラムでリーディングいたします😊
一件2000円です。

何を隠そう、私も去年リーディングするまで、産土神様に
参拝したことがありませんでした😱

でも、産土神様だとわかってからの初めての参拝の時、
なぜか涙が溢れてきたんですよね〜😭

曇り空に日も差してきて🌞

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「待ってましたよ😉」そう言ってくださってるような気がしてました

 

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魂は時空を超えて飛び散っていく

ハワイ2

昨日のブログでも書いていた、鎮魂♪( ´▽`)

魂は火の気だから、ほおっておくとふわふわどこかに飛んで行ってしまうのだそうです!

それはなぜかというと、欲や不安、恐怖などの気がかりで、「あの時〜しなければよかった。」とか、「将来お金がなくなったらどうしよう。」というふうに、今ではなく、過去や未来にそれこそ時空を超えて飛び散ってしまう。

なるほど、だから今、ココを生きることができないのですね!

それを瞑想や鎮魂禊などで鎮めていくと、今ココに意識が向いて、自分の腹がどっしりと座ってくる。ということなのでしょう。

スライダー1

ただ、過去や未来へ対する気がかりは、持っている限りはいつでも自由自在に浮かんできます 😥

そして、私たちの脳をハイジャックして、それを基準として目の前のことを判断したりするんですね 😯

なので、お金に対する恐怖がある方は、何かにつけてお金が判断基準になってしまうので、何をしていても心ここに在らず(まさに魂が飛び散っている)となってしまいます。

やはり、鎮魂とともに必要なのは、感情解放ではないでしょうか♪( ´▽`)

そうすることで、ダブルでご自分の腹に魂をしっかりとつなぎとめておけ、心の声にアクセスしやすくなるのだと思います(*^^*)

 

 

言霊と言葉は別もの〜

神社

昨日は、隔月で行われている古神道講座の〜言霊による岩戸開き〜

~言霊修道士養成初伝2~に参加してきました!

7月から始まったこの講座、前回は一言(あ、い、う、など)を考えずに口に出し、それが二言(あい、かみ、など)、三言(あまた、さくら、など)、五言(あけぼのの、いつのまに、など)と増えていくところまでだったのですが・・・

なんと、今回からは和歌をちぎりました!

 

言霊

とは言っても、国語の授業のように、考えて考えて詠んでいくわけではなく、ふと浮かんだ言葉をそのまま出していく感じ。

そもそも思考が働いていないので、自分が何をしゃべったかほとんど覚えていません(⌒-⌒; )

なので、あしけだめ・・というように、言葉にならないことも多いし、それでオッケー!

むしろ、考えることをとことん排除します(^ ^)

何しろ、言霊って、言葉の力だと思われていますが、そうではなくて

神の表現

だから、考えて発したり、何かいいことを引き寄せようと思って発するものはただの言葉であって、言霊にあらず・・

言(コト) 即 事(コト)

内なる神とつながっていれば、考えなくても自然に美しい言葉=美言が出てくるようになるし、そういった言葉は即実現するのだそうです!

ただ、現代人は魂が時空を超えて飛び散っているので、まずは鎮魂禊をしてから!

そして、古代人にとって、風、息、心、生命、言葉、神はあいまいで一つだったそうですよ〜

矢加部先生は、宮崎駿監督の作品では、感情表現に風が使われるとおっしゃってました(^ ^)

次回は、なんと、隣の人に必要なメッセージというテーマで和歌を詠んでいくとか 😯

どんなメッセージがいただけるんだろう〜o(^▽^)o

楽しみです〜 😀