昨日は、二ヶ月ごとに開催れている古神道講座の
言霊修道士養成講座(初伝)でした。

言霊って、最近よく聞かれますが、言葉には魂が宿っている、だから良い言葉を使いましょう。という感じのことが多いでしょうか。

でも、本来の言霊と言葉はまったくの別物目

言霊は神(魂)の表現であり、表面的に考えたりせずにふと、無意識に出てくるもの。
それに対して、
言葉は、いろいろなことを考えて(もちろん、この言葉は良いのか悪いのかということも)発する表面的なもの。

古代の人たちは言霊を発することができたので、言(コト)が即、事(コト)になるため、余計なことは言わないことが身についていたのだとか。

本来は神主の方がも言霊を発することができたので、祝詞もご自分の中から湧き出る言葉を上げられていたそうですが、今は神主さんもサラリーマンとなり、言霊を発することができない方も多いので、祝詞も書いてあるものを読む方が多いのだとか叫び

この講座では、座学はほんの少しであとは実践あるのみ!

何をするのかって?・・・一言(あ、か、など一文字)を無意識に発することから始まり、最終的には五七五七七の和歌が考えなくても、湧き出てくるのだそう!

それに、自分で考えてもみなかったようなメッセージ性の高い和歌が降りてくるんだとかキスマーク

ホントかな〜あせる

昨日は、五言までを息吹いていったのですが、同じ言を言ってしまうことがありました。

私の場合は、サとカが多かったドクロ

これは、なんと過去から現在までの間に、最も自分を支配している因縁が、言霊を通して解放されていくためだそうですアップ

それに、禊ぎは、水によるものがよく知られていますが、言葉の禊ぎが最も効果的なのだそうで、同じ言を発しているうちに、すっきりしたりしていましたニコニコ

次回は、いよいよ和歌を息吹くことになります目

どんなことになるのか・・・乞うご期待です〜グッド!

 

 

 

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