子育て

他人のことを過度に心配する必要はありません

こんにちはウインク

感情解放のスペシャリスト 大津美保です。

 

自分は何も問題はないけれど、他の人のことが心配とか、

気になるということはありませんか?

 

私自身、仕事で知り合った方が、朝から晩まで毎日大変そうに

働かれているのを目の当たりにして、

 

大変そう。休みもろくにないよね。

きっとこのまま何年も続くんだろうな

 

などという勝手な心配をしてしまっていましたびっくり

 

そして、それを手伝ってあげられないことに対しても

申し訳ない思いがしたり、ということもしばしばでしたあせる

 

ですが、その仕事を選んだのはその人だし、もしかしたら

本人はそんなに辛いとは思っていなくて、ただの

 

大きなお世話

 

なのかもしれないんですよねてへぺろ

 

そんないらない心配をするよりも、自分の時間を

楽しんだり、自分にできる限りのことを淡々と

こなすことの方が大事

 

そう思ってタッピングしてみました!

 

 

そしたら、やはり出てきましたよ・・

 

子供の頃、母が大変そうで、それを見ていた自分としては、

かわいそうだし、助けられなくてもどかしい・・

だけど、今わかるのは、

子供に助けることはできないし、そんな心配する必要もなかった

ということ。

それで、その頃の自分に、

もう母の環境はあの頃とは違うし、大変ではないから

もう心配いらないよとタッピングで伝えました!

 

自分の親に限らず、母親であれば子供のことも

何かと気になったり、心配になりますよね爆  笑

 

心配するのは親の仕事とも言いますし、

仕方のないことなんですけど、過剰に心配するのは

自分にも良くないし、子供はそんなこと望んでないのかもしれません。

 

何より、子供たちにも自分の足で歩いていける力があるのです!

思春期になれば「ウザい」と言われてしまうぐらい、

大きなお世話なのかも笑い泣き

 

どうしても気になる。心配になる・・・

 

という方は、ぜひタッピングをお試しくださいませウインク

 

タッピングはご自分でも簡単にできる魔法のツールですので、

一度やって見ても損はありませんラブ

 

タッピング入門講座についてはこちら

お問い合わせはinfo@mihokokona.com

もしくは

タッピングで心身の浄化(*⌒∇⌒*)

こんにちは照れ

感情解放のスペシャリスト 大津美保ですウインク

先日のタッピングセッションについてレポです。

数年後に持ち家に戻ることが決まってしまったのだけど、

その土地に良い思い出がない・・行きたくはない。というお話でした。

そこにいらっしゃったのは2年ほどだったのですが、その間、

お子さんが学校で辛い目にあったこともあり、そこへ戻ると

いう時に、そのお子さんが悲しそうな顔をしていた印象が強いとぼけー

そこで、タッピングでは、まずその嫌だという思い、かわいそうだという

思いを解放していき、子供の力を信じていこうという前向きな気持ちに

置き換えて行きました。

そうすると・・一言目に、

子供って、親の言葉がけ次第なんですね!

とおっしゃられました。

嫌だ、かわいそうだという目で見ていると、

そういう言葉が出てくるし、子供も後ろ向きな気持ちに

しかなりません。

ですが、大丈夫。この子なら。とか、

何とかなるだろう。むしろ楽しみ。

という気持ちでいると、心も軽くなるんですよね。

桜

もちろん、ネガティヴな感情が解放されてからの話ですがてへぺろ

そもそもその土地に戻ることになったのは、上のお子さんの

進学がきっかけだったのですが、タッピングする前の嫌な気持ちで

転居すると、上のお子さんを責める気持ちが続くだけでなく、そのお子さん

自身、一生罪悪感が付いて回ることになったかもしれません。

責めるのは一時的ですが、責められた方はそれがずっと続くし、

責められなくなっても、たとえその記憶が残っていなくても、心のどこかには

罪悪感が残ってしまい、ずっと苦しめられることになるのです。

それに、セッションの時にはお伝えしなかったのですが、

下のお子さんが辛い目にあった当時、転居することになり、

上のお子さんは当時通っていた学校の部活や修学旅行を諦めた

ということもお聞きしていました。

辛そうにしていると、その子にばかり目がいってしまいますが、

実はお互い様というか・・特に家族はお互いに色々な影響が

あるんですよね。

実は今回のクライアント、タッピングをオススメした時は、

どうしようかな?という感じだったのですが、タッピングして

いくうちにいろんなことに気づかれたり、涙が溢れたりえーん

そしてセッションを終えて一言。

やっぱりタッピングってすごいですね!

ブログで他の方のレポをご覧いただいていて、へ〜と思っていた

そうなのですが、まさか自分もなんて!と驚かれていたのが

印象的でしたラブ

体も心も軽くなり、その後で浄化も始まったそうです!

お問い合わせはinfo@mihokokona.comもしくは

誰かのための人生、誰かのせいでこうなった人生は終わりにしよう(´∀`)

こんにちは爆  笑

感情解放のスペシャリスト 大津美保です照れ

 

親のために勉強するとか、

お母さんのために良い学校に行くとか、

誰かを助けるために仕事をするとか、

旦那が転勤になったせいで、嫌だけど引っ越ししなくてはいけないとか、

子供お金がかかるせいで、やりたくないのに仕事をしなくてはいけないとか

子供が小さいせいで、本当はやりたいことを我慢しているとか

そんな誰かのために生きるのをやめて、

自分のために生きる人生を選びませんか?

誰かのため、とか誰かのせいと言っても、

最終的にそれを選んだのはあなたです

そして、そのせいにされた相手にとっては、

ずっと負担になったり、罪悪感を抱き続けることになります。

さらに、その期間が終わっても、その記憶がなくなっても、

その時に感じた負担感や罪悪感はずっと残っていくんですよねショボーン

そして、その残った感情で苦しむことが多くありますえーん

誰もが望むように人生を送れているわけではなく、

確かに転勤や育児で諦めないといけないことはたくさんあります。

だけど、それを他人のせいにするのと、

良い機会を与えてもらったと活用するのとでは、

その後の人生が全く違います目

だったら、どちらを選びますか?

誰かのせいにして恨み続ける人生と

何が起こってもそれを活かしていく人生。

最後はあなた次第ですウインク