子育て

お母さんが許せない!

 

今、目の前の問題は子供時代に思考の発達していない子供の脳で感じ、考えたことをその後何十年も無意識に自分で背負ってきたことが原因のことが少なくありません。

例えば、私も自分の子供が宿題をせずに遊んでいるのを見て、いつもイライラしていました(^_^;)「行くまでにすればいいんでしょ!」という子供の言葉に、「そうなんだよなあ。でもなんでイライラするんだろ?」と思っていました。

 

育児書なんかでは、「5秒待って」とか「深呼吸をして」と書いてありますが、それをする前に、気づいたらイライラしていました・・

それが、自分の子供時代に感じたこと、そしてそれから無意識に引きずってきた自分へのメッセージをタッピングで解放した途端、イライラすることがなくなりました!

もちろん、だからと言って子供が勉強するようになるわけではありませんが・・

 

先日のセッションでも、子供時代の自分を癒したり、愛したりはできても、お母さんは許せない!とおっしゃっていました。

そして、タッピングを続けて行くうちに・・・子供のころお母さんに抱いた感情、そしてそれから自分に課していたメッセージに気づかれ、スーッと楽になられました。

それと許せるかと言うのはまた別ですが、少なくとも子供のころから持ち続けていた怒りは解放でき、本当に楽に生きられそうと話されていました。

誰かを許せない、と言う思いや怒りを持ち続けると言うのは、その相手に届かないばかりか、自分を苦しめるだけなんです。

過去にずっととらわれ続け、そのために同じようなことが今の目の前にも起こりやすくなります。

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別のセッションで、「ご主人に自分の趣味の費用の話をするのが嫌」と言う方がいらっしゃいました。タッピングをして行くうちに、子供時代にお母さんからお金がないと言う話をたくさん聞かされ、それからお金を出して欲しいと言いづらくなったと気づかれました。

今、何か悩んでいる、辛い気持ちをお持ちであれば、もしかしたら過去と繋がっているかもしれません。

それに気づいたら、手放して見てください。タッピングはご自分でもできますので、騙されたと思って(^^;;お試しください^_−☆

こちらのサイトで無料マニュアルや動画も入手できます。

もちろん、セッションや講座も行っています。

お問い合わせはinfo@mihokokona.com

もしくは

予防接種と子供の病気

子供

予防接種は副反応や、将来的な病気を引き起こす原因にもなり得るのですが、

それ以前に、子供時代にかかるべき病気には、それ自身大事な役割があります。

例えば、はしかは肺機能を強くし、水ぼうそうは腎臓を強くします。

そして、おたふく風邪は生殖器を成長させます

予防接種でかからなくするのはもちろん、途中で病気を止めてしまっても、

十分な成長が期待できません。

おたふく風邪の予後は、飛んだり跳ねたり、足を水につけたりするのはいけないそうです。

最近は予防接種で病気にかかりきることがないから、草食系が増えているのかもしれませんね。

スペイン

 

もちろん、ワクチンはいろんな弊害が伝えられています。

先日アメリカで開催されていた”Truth About Cancer”のシンポジウムでは、

乳児に1つのワクチンを接種することは、大人の男性に30個分するのと

同じぐらいの影響があるのだそうです。

そもそも、人間の身体の免疫反応は、口や鼻の粘膜を病原菌が通り、

そこで身体に入れないように抵抗し、それでも体内に入ったものに対して

また戦って免疫を獲得していく。というようになっているので、

突然身体にワクチンが入っても、免疫機能が混乱してしまうのだとか。

湖

 

そのシンポジウムの発表では、はしかや水ぼうそうなど、

すべての病気を発症した人の8割はワクチン接種していたのだそうです。

ワクチンを接種せずに、自力で免疫を獲得している人は、感染しても

発症することなく免疫を獲得するからなのですね。

何しろ、以前ホメオパシーのセミナーでお聞きした話でも、

インフルエンザワクチンは、発症するのを抑える目的だから、

感染しないとは書かれていないとか。

むしろ、体内にワクチンが入っていることで、感染しやすくなる

のだそうです。

ネットでいろんな情報を入手できる今だからこそ、

情報を見極めることが大事なのですね。

 

 

 

子どもの人生は子どものもの

先日、高3長女の保護者会に参加してきました♪( ´▽`)

受験生なので、もちろんメインは受験の話(ー ー;)

その中で、印象的だったのが、ベテランの担任の先生がおっしゃっていた、

生徒に、この学校にしたら?ということは絶対言いません。

ベテランの先生だけに、いろんな生徒の受験や、進学してからの話もたくさんご存知なのですが、だいたい、先生や親など、他の人に言われて受験先や進学先を決めた方は、後悔されることが多いのだそうです。

そして、それはその生徒だけでなく、そのアドバイスをした方も。特に親御さんは間近でお子さんを見ていらっしゃるので、自分の意見でこの子がこんなに後悔していると思ってしまうのだとか。

たとえば、本人は少しぐらい成績が足りなくても、チャレンジしたい。と思っていても、親はやはり安全圏を勧めることが多いですよね。

失敗した時のお互いのショックが目に見えるから。

でも、そこでチャレンジしなかったために、自分よりも下だと思っていた同級生がチャレンジして合格したら、進学してからそれはそれはつらいものがあるのだそうです。

仮に失敗しても、それは自分の実力がなかったと諦めもつきますからね。

海

 

だから、その十字架を背負う覚悟がなければ決してアドバイスはしません

とも。

以前、子供が習い事から帰ってくるのが遅くなった時、とても心配になると話した時に知人から言われた言葉。

たとえ事故で亡くなることがあっても、それはその人の人生。

アメリカインディアンの教えだとおっしゃっていました。

最近の親は、子供が失敗しないように先回りすることが多く、それで失敗を恐れる子供が多いと言われますが、失敗することも子供の学びだし、それを親が取り上げてはいけない。

とはいえ、親である以上、いろいろ口出したくなるのですが・・・

心配しすぎる親に出されるフラワーエッセンスにレッドチェストナットというエッセンスがあります。

このエッセンスのテーマは、

心配しすぎるのではなく、相手を愛で包みこんで見守る

子供

 

引き寄せの法則では、心配するとそれが実現してしまいます。

そうではなくて、相手を信じ、相手の決定を尊重する。そして愛で見守る。

どうしても不安がなくならない!という場合は、子どものころの感情が影響しているかもしれませんね。

ぜひEFTタッピングをお試しください♪( ´▽`)