子育て

不登校の出口は、元の学校に戻ることでなくてもいいのです

こんにちはおねがい

感情解放のスペシャリスト 大津美保です。

子供が不登校になった時・・

なりそうな時・・・

親としては、ドキドキします。

どうして行けないのか、そして、

どうやったらまた行けるのか。を必死に考えます。

でも、学校にまた行けるようになる。だけでなくてもいいのです。

なぜなら、その子にとってはその学校が合っていないかもしれないから。

それに、大事なのは、その学校に行くことではなく、

その子が、その子らしく元気に生きていくことだからです。

長男も高校に行けなく・・というより行かなくなり、

「どうして?」というより「どうやったら?」を考えていました。

もちろん、タッピングや占いなどもしましたが、結果として、

「長男は大丈夫。」というものでした。

そこに問題はないということです。

そして、いよいよ留年するぐらい欠席が続き、転学を考えて

単位制高校に見学に行くと・・

全日制高校に行くよりはるかに楽に卒業できるし、

元の学校でもらえるのと同じ私大の推薦ももらえるんですね。

人は変化を嫌う生き物ですし、全日制高校が普通の進路で

単位制高校はドロップアウトだというイメージもありますが、

結果は同じなんだなと目から鱗でした。

元の学校が合わなければ、選択肢は色々ある。

一番大事なのは、子供自身が楽しく、元気に過ごせること。

私も「甘い」とか、「我慢を覚えないと」など言われましたが、

我慢して、頑張って進学、就職したら、

逃げるということができずに、過労死やうつ病などに

なってしまうのかもしれません。

今の世の中の常識も疑っていいのだと思います。

お問い合わせはinfo@mihokokona.com
もしくは

お母さんが許せない!

 

今、目の前の問題は子供時代に思考の発達していない子供の脳で感じ、考えたことをその後何十年も無意識に自分で背負ってきたことが原因のことが少なくありません。

例えば、私も自分の子供が宿題をせずに遊んでいるのを見て、いつもイライラしていました(^_^;)「行くまでにすればいいんでしょ!」という子供の言葉に、「そうなんだよなあ。でもなんでイライラするんだろ?」と思っていました。

 

育児書なんかでは、「5秒待って」とか「深呼吸をして」と書いてありますが、それをする前に、気づいたらイライラしていました・・

それが、自分の子供時代に感じたこと、そしてそれから無意識に引きずってきた自分へのメッセージをタッピングで解放した途端、イライラすることがなくなりました!

もちろん、だからと言って子供が勉強するようになるわけではありませんが・・

 

先日のセッションでも、子供時代の自分を癒したり、愛したりはできても、お母さんは許せない!とおっしゃっていました。

そして、タッピングを続けて行くうちに・・・子供のころお母さんに抱いた感情、そしてそれから自分に課していたメッセージに気づかれ、スーッと楽になられました。

それと許せるかと言うのはまた別ですが、少なくとも子供のころから持ち続けていた怒りは解放でき、本当に楽に生きられそうと話されていました。

誰かを許せない、と言う思いや怒りを持ち続けると言うのは、その相手に届かないばかりか、自分を苦しめるだけなんです。

過去にずっととらわれ続け、そのために同じようなことが今の目の前にも起こりやすくなります。

untitled

別のセッションで、「ご主人に自分の趣味の費用の話をするのが嫌」と言う方がいらっしゃいました。タッピングをして行くうちに、子供時代にお母さんからお金がないと言う話をたくさん聞かされ、それからお金を出して欲しいと言いづらくなったと気づかれました。

今、何か悩んでいる、辛い気持ちをお持ちであれば、もしかしたら過去と繋がっているかもしれません。

それに気づいたら、手放して見てください。タッピングはご自分でもできますので、騙されたと思って(^^;;お試しください^_−☆

こちらのサイトで無料マニュアルや動画も入手できます。

もちろん、セッションや講座も行っています。

お問い合わせはinfo@mihokokona.com

もしくは

予防接種と子供の病気

子供

予防接種は副反応や、将来的な病気を引き起こす原因にもなり得るのですが、

それ以前に、子供時代にかかるべき病気には、それ自身大事な役割があります。

例えば、はしかは肺機能を強くし、水ぼうそうは腎臓を強くします。

そして、おたふく風邪は生殖器を成長させます

予防接種でかからなくするのはもちろん、途中で病気を止めてしまっても、

十分な成長が期待できません。

おたふく風邪の予後は、飛んだり跳ねたり、足を水につけたりするのはいけないそうです。

最近は予防接種で病気にかかりきることがないから、草食系が増えているのかもしれませんね。

スペイン

 

もちろん、ワクチンはいろんな弊害が伝えられています。

先日アメリカで開催されていた”Truth About Cancer”のシンポジウムでは、

乳児に1つのワクチンを接種することは、大人の男性に30個分するのと

同じぐらいの影響があるのだそうです。

そもそも、人間の身体の免疫反応は、口や鼻の粘膜を病原菌が通り、

そこで身体に入れないように抵抗し、それでも体内に入ったものに対して

また戦って免疫を獲得していく。というようになっているので、

突然身体にワクチンが入っても、免疫機能が混乱してしまうのだとか。

湖

 

そのシンポジウムの発表では、はしかや水ぼうそうなど、

すべての病気を発症した人の8割はワクチン接種していたのだそうです。

ワクチンを接種せずに、自力で免疫を獲得している人は、感染しても

発症することなく免疫を獲得するからなのですね。

何しろ、以前ホメオパシーのセミナーでお聞きした話でも、

インフルエンザワクチンは、発症するのを抑える目的だから、

感染しないとは書かれていないとか。

むしろ、体内にワクチンが入っていることで、感染しやすくなる

のだそうです。

ネットでいろんな情報を入手できる今だからこそ、

情報を見極めることが大事なのですね。