日々のこと

お墓は本来の仏教にはなかった??

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今週はお彼岸ですね(^ ^)

これは、今日作った玄米のもち米のおはぎです〜♪( ´▽`)

先日のランチ会で作ったよりも甘さ控えめですが、玄米に味があるので、十分美味しかったです(*^^*)

お墓まいりは行かれましたか?

お墓というとお寺というイメージがありますが、古神道講座でお聞きしたところによれば、本来、仏教にはお墓はないのだそうです(ー ー;)

なぜなら、仏教でお祀りするのは御釈迦様だけですよね?いわゆるほとけさま。

それが、日本に仏教が伝来した時に、日本に根付かせるために古来から日本にあった先祖供養を取り入れたのだそうですo(^▽^)o

そもそも、仏教では輪廻転生が信じられているわけだから、本来は、成仏して仏になるわけではないですからね。

仏教が伝来するまでの日本では、神道だったわけですが、先祖供養がその根幹になっています。

そして、お墓は神社と同じ神様がおりてくるところ。

だから

天に向いているんです!

キリスト教のお墓は天には向いてないですよね?

これを知る前は、お墓には魂は入っていないから、お墓参りにはどんな意味があるんだろう・・とか思っていたのですが、

ご先祖とのアクセスポイントなんですね〜o(^▽^)o

そうそう、先日知人から教えていただいたのですが、

糸島の志登支石墓群は昔のお墓なのですが、
宇宙の星と地球をつなぐポータルだそうですよ〜

そして、ご先祖様は、子孫とのつながりを望んでいらっしゃるので、お墓参りや毎日の仏壇へのお参りも大事です〜(*^^*)

あの世で寂しい思いをされていると、それをいろんな形で教えてくれるそうで、なんかうまく物事が進まないとか、怪我が続く、という場合は、ぜひお墓参りに行かれてください!

(できれば、もっといい形で教えてほしいですけど(⌒-⌒; ))

そして、産土神様や鎮守様への参拝もオススメします!

そうすることで、見えない世界からのサポートがいただけること間違いなしです〜♪( ´▽`)

 

 

私、そんなことしてないのに〜

自分はそんなことしてないのに、責められるってこと、ありますよね?

極端な話、冤罪とか叫び

そんなことが、私にもあったんですショック!

 

カッとなる

これまでは、そういう話を聞いたことはあっても、そんな目にあうことはほとんどなかったのですがダウン

で、最初の反応としては、

え??そんなことしてないよね?と反論したくなりましたドクロ

保身というか、誤解を解きたいというか。

でも、今回は面と向かってではなくSNSの投稿だったので、直接はお話できなくて、だんだんもやもやしてきましたガーン

そこでタッピングしました〜o(^▽^)o
Close-up portrait of a thinking young beauty

そのもやもやが少しなくなったところで、気づいたこと。

その人が嫌だと思う気持ちを引きずるよりも、愛で包み込む

 

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その人にはその人の言い分もあるかもしれないし、私の方も、その人についての噂で判断していたところもあったかもなあ。それでちょっと面倒な人かもと思ってたかもなあ。

人は鏡って言いますよね?やっぱり私の中に何かがあって、こんなことがあったのかも叫び

それであれば、その人を大事に思い、愛で包み込む気持ちを持てていれば、また状況が変わってくるかもと思っていますラブラブ

集客テクニックと価値あるサービス。どちらが大事?

  秋

流行っているもの、注目されているものがいいものとは限らない

昨日、知人と話をしていて、いいものの見極めって難しいなと感じました。

たとえば、歯医者さん。

同じ国家資格で、診療報酬も似たり寄ったりですが、そこでされる治療は様々。

だけど、その治療方針が自分にとって良いのか、その歯科医が日々研鑽されているか、というのはあまり表には出てこないですよね。

同じサービスを提供していても、質はそれぞれだけど、注目されているとか、お客さんの多い少ないとは必ずしも比例しない。

昨日知人と話していたのは歯科医の話ではなかったのですが、私が良いと思って通っていたところが、実はそう良いところでもなく、別のところだと知識も技術も、そしてサービスも全く違う。

しかも料金はほとんど同じ!ということを知り、表面的にどこも同じような看板だけど、どこに注力するかは事業者のポリシーなんだなあと痛感。

最近は、どうやったら集客できるか、いかに目に止まってもらうか、というテクニックを教えるセミナーなどが多いように思いますが、本当は、日々スキルを磨き、来ていただいたお客様に価値あるサービスを提供することの方が大事なんですよね!

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私も、そういったテクニックと、日々の研鑽とどちらを大事にするのか。一時的な流行に惑わされず、自分の信念に従っていこう!となんだか心強く思いました。