EFTタッピング

初夏の占いランチ会

こんにちは^^今日は久々の占いランチ会でした!

鯛のアクアパッツァ風

かぼちゃとオクラのサブジ

グリーンピースのポタージュ

ローチョコケーキ

ラムレーズンのローアイス

今回はホントにびっくりするほど簡単で手軽なダイエットの

お茶の話から〜〜育児の話や金の引き寄せの話まで💰

いろんな世代の方にご参加いただいてるからこその深みのある

お話がたくさんお聞きできて、ホントに楽しかったです💕

次回は未定ですが、リクエストあればご都合に合わせて開催しますので、

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生き生きするには感情にフタをしないこと

先日のタッピングセッションでのこと。当初クライアントにお持ちいただいたテーマは3つありました。

最初はバラバラのテーマだったのですが、セッションを続けていくうちに色々繋がって行きました。

まず恋愛について。ほぼ片思いだし、相手は営業で会ってくれている感じ。いろんな占い師にも見てもらったところ、みんな口を揃えたように「そんな相手は諦めなさい」と言われたものの、自分でも不思議なくらい執着してしまうということでした。

その相手のことを考えたときに思い浮かぶ感情をお尋ねしたところ、「憧れ」だったんです!(◎_◎;)メールの返信もなく、営業の時とは手のひらを返したような態度だったのに。です。
それが変わったのが、実はお父さんの心配をタッピングしているときのことでした。このクライアントさん、この春から転職のため、お父さんと同居していた場所を離れ一人暮らしをするようになっていたのですが、病み上がりのお父さんを一人にしていくことに不安はもちろんのこと、罪悪感がかなりあったようです。その罪悪感をタッピングで手放していったところ・・ふと、「彼に対する怒りが出てきました!」とおっしゃったんです(^◇^;)「怒ってはいけない。」と自分を抑える癖ができていて、彼に対しても怒りを感じないように抑え込んでいたようなのです。ですが、罪悪感のフタが外れたことで、本来の感情が出てきたんですね。

私たちは親や先生、マスコミ、それからスピリチュアル的にも怒りなどのネガティブな感情は悪いこと、次元の低いことと思わせられています。ですが、ネガティブな感情は決して悪いことではありません。今回のクライアントの場合、彼に冷たい態度を取らせても怒りを感じないようにしていたため、自分に非があると思い込んでいました。でも、怒りなどのネガティブな感情は、何かのメッセージなんです。

今回のクライアントさんの場合は、自分が大事にされていないこと、それは自分に非があるわけではないこと、そんな彼が本当に好きなのかということなんです。もちろん、怒りを誰彼構わずぶちまけていいというわけではありません。怒りに気づいたら、それにフタをするのではなく認めて手放す。タッピングで手放してもいいし、瞑想で手放してもいいし、トイレやお風呂で大声を出して手放しても良いのです。

子供のころから、「怒ってはいけない。」「泣いてはいけない。」と感情を押さえ込んでいくうちに、ネガティブな感情だけでなく、「楽しい」とか「嬉しい」というポジティブな感情まで麻痺してわからなくなることもあります。だから、「自分は何がしたいのかわからない」「何をしたら楽しいのかわからない」ということになってしまうんです。

それに、押さえ込んできたネガティブな感情は、ある日突然爆発することもありますし、その感情が残っている限り同じような経験をするようになってしまいます。

まずは自分の感情を押さえ込んだり、自分を責めるクセを手放してみましょう。

最初は自分にもこんな感情があったのか!と驚くかもしれませんけど、それこそが生きている証拠。そうすることで、生き生きとした毎日が送れるようになると思いますよ(^_-)


いい子でいるのは疲れます・・

フラワーエッセンスを飲んでいると、一見嫌なことが起こって、そこから学ぶことがよくあります。

今回は、子供のお友達のことでちょっと、モヤモヤしていました(^◇^;)

なんでこんなにモヤモヤするんだろう・・私の中に何か反応するものがあるんだよな〜と考えていたのですが、そう言えば!フラワーエッセンスを飲んでいた!

そのせいか〜ということで、以前の記事でご案内した方法で身体に聞いてみました。

聞くまでもない、モヤモヤしたものが粘りついています。

それはいつの私か?と思ったら、5歳ぐらいの自分でした。

「ずるい!」という声が聞こえます。

当時、長女で両親が大変そうな姿を見ていたので、自分の意見も言わず、「いい子」でい続けていました。

今回のお友達は、自分の母親には「いい子」であることを見せているのに、うちの子には「素のまま」だったので、母親には嘘をついて「いい子」でいたんですね。

それが、小さな頃の自分、正直に「いい子」でい続けていた自分には「ずるい!」と映ったようです。

でも、もう「いい子」でい続ける必要はありません。自分の思う通りに行動していいし、意見も伝えていい。そして他人がどんな言動をしていようが、それは他人の勝手。なんですよね。

そんなことをタッピングして、過去の感情を手放していきました^^

よく、自分の子供は「素直でいい子になってくれればそれでいい」という希望を持つ親御さんがいらっしゃいますが、「素直ないい子」というのは、親に従順で、自分の意見は強く主張しない。周囲が望むような行動をする、ということでしょうか。

今の私だったら、「自分の信念をしっかり持って、人生を楽しんでくれたらそれでいい」となりますかね〜