EFTタッピング

人の顔色を伺ってしまうあなたへ

思い込みで辛くなる・・の続きです。

フラワーエッセンスを飲んでいるか、気づきが多いです。

いつもは楽しく会話をしてくれる人が、口数が少ないとか、機嫌が良くなさそうだと感じ、それを自分のせいか?と思い悩んでしまうことがありませんか?

でも、それは自分の勝手な思い込みで、もしかしたらその人は体調が悪いのかもしれないし、別の原因で機嫌が悪いのかもしれません。

もちろん、自分に原因がある可能性もありますが、どちらにしても、思い悩んでも何もいいことはありません。

今回も、昨日と同じように身体に聞いてみました。

そしたら・・子供のこと、母親の顔色を伺っていた記憶が出てきました。

お母さんが機嫌が悪そうにしていると、いつも自分のせいだと思って辛くなっていました。そして、それまで以上に良い子でいようと自分を抑え込んでいました。

本当は自分のせいではなく、他の家族とのことが原因であったかもしれないのにです。

子供はおかあさんやおとうさんが大好きです。たとえ、優しくしてもらっていなくても、大好きです。そして、それゆえに好かれたいと思い、良い子でいようとしたり、親の機嫌が悪いと自分を責める癖がついてしまいます。

この癖が大きくなっても残っていて、親以外の人に対しても同じように思ってしまうのです。

なぜそう思ってしまうのかというと、嫌われたくない、ダメな人と思われたくない、いい人と思われたい、という心理が働くからです。

でもね、いい人でい続けるのは疲れます。ダメな人でもいいんです。

時には失敗することがあるかもしれませんが、それを含めて自分です。

失敗をして初めて気づくこともあるし、成長できます。

この考え方の癖から自由になるために、タッピングでは

「子供の頃お母さんが機嫌が悪いと自分を責めいていたし、今でも他の人に対してそういうことがあるけれども、もう大きくなったし、いい人でいる必要もない。自分を苦しめる考え方の癖から自由になって、自分らしい生き方を選びます。」

という感じで、タッピングしていきます。

そしたら、また別の気づきが現れることもあれば、一度ですっかり解放されることもあります。

ぜひお試しくださいませ(^_-)

勝手な思い込みで辛くなる

私は以前から、フラワーエッセンスを飲むと身体に症状が出ることが多いのですが、今飲んでいるフラワーエッセンスでは、肩こりがとてもひどく、戻しそうなぐらいになりました。

本当辛かったので、少しその意味を考えてみました。

肩こりは・・何かを背負い込み過ぎているということかなあ。と思いながら、そのモヤモヤした、痛くて嫌な気持ちを、前回投稿したやり方で身体のどこに感じるかを直感でイメージしました。

そうすると、胸のあたりに白いネバっとしたものがあります。それが過去の自分とすると・・ふと、小さい頃の写真が浮かんできました。

おそらく夏の夕方、浴衣を着た私の両脇に弟が二人いて、二人と手をつないでいる写真です。

その時に何を感じていたか・・私はこの二人をなんとかしなくてはいけない。という責任感とか、親は私になんとかしてもらっているに違いないという親からの期待感を勝手に持っていたようです。

そして弟同士の喧嘩が激しかったり、親の期待通りには勉強してくれなくて、親が苦労していたことで、私は期待に応えられていない・・という気持ちが強かったようです。

そして、その勝手に抱いた期待感に押しつぶされそうになっているような感覚を味わい、タッピングで手放していきました。

そして今の所、ひどい肩こりはありません。

これは思考の癖なのかもしれませんが、誰かに「〜できませんか?」と言われると、その期待に応えなければ、と思ってしまうようで、どうしてもできない時、あまりいい気持ちがしないようなんですよね。

でも、相手はそこまでの期待もしていないし、多分、ちょっと確認のため、ぐらいのこともあるでしょうから、単なる思い込み。

もしかすると、今回のフラワーエッセンスでこの思考の癖が修正されるのかもしれません。

過去の感情から自由になる

アントワインのワークショップでもあったように、過去から溜め込んでいる感情を解放することが、とても重要です。

いろいろな方法があると思いますが、ここでは、私のやっているEFT(感情解放テクニック)と、NLPを組み合わせた方法をご案内します。

現在、人の言動や出来事に反応してネガティブな感情が生まれた時、ちょっと考えてみてください。

「なぜ、そんな気持ちになるのだろう?」

同じような言葉をかけられたとしても、同じような出来事に遭遇したとしても、人によってネガティブな感情が沸き起こる人と起こらない人がいます。

それは、その人の中に感情が沸き起こる種火があるかどうか、によります。

その種火というのが、過去から持ち越した感情です。

そして、その過去からの感情が残っていれば、現在沸き起こった感情に対処して、その時はすっきりしても、また同じようなことが起きます。

なぜなら、過去からの感情が種火となって、磁石となって同じことが引き寄せられてくるからです。

ですから、過去の感情を解放しないと対処療法にしかならないのです。

例えば、クライアントで「自分の好きなことに使うお金の話を旦那さんになかなかできない。」という方がいらっしゃいました。

なぜできないか?というところを掘り下げていくと・・

学生時代に実家が裕福ではなく、なかなかお金の話ができなかった・・

さらに小さい頃からお金がないという話を聞かされていた・・ということが出てきました。

このように、だいたい、小さい頃からの感情の積み重ねで引き寄せることが多いのです。

それでは、どうやってその積み重ねられた感情に気付くかです。

まず、ネガティブな感情に注目します。

その気持ちを抱く時、身体のどこで感じますか?例えば、お腹が痛い感じがする、胸がモヤモヤする、喉が詰まった感じがするなどです。

次に、その身体の部分に何か入っているとして、何かを想像します。

例えば、石が入っている。色、形、匂い、などです。

ではそれを身体から取り出します。

その石は、過去のあなたです。直感でいつですか?

例えば、小学生の時。顔を想像します。笑っていますか?泣いていますか?着ている服は何色ですか?など。

そして、その子は何と言っていますか?

その頃何がありましたか?

これは全て直感で答えます。

もしも、そういうイメージができない場合、今のネガティヴな感情を今と同じような状況で過去に感じたことがあるかどうかを考えてみてください。

そして、過去に感じたネガティヴな感情がわかれば、EFTタッピングなどで解放します。EFTについては、EFT-Japanのサイトに動画もありますので、おそらくご自分でもできると思います。

過去の出来事がわかり、その頃のネガティヴな感情がわかれば、もう解決したようなものです。

そうすれば、次に同じようなことが起きても、おそらく反応が変わります。

前よりもずっと生きやすくなると思います。

ご質問があれば、お気軽にこちらまで

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