EFTタッピング

占いよりも必要なもの

こんにちはウインク

感情解放のスペシャリスト 大津美保ですニコニコ

占いって、未来のこともわかりますが相手の気持ちも

わかります爆  笑

特に片思い中とかは、相手の気持ちがわからずに

やきもきしますからねてへぺろ

今回のご依頼は、恋愛についてではなく、

お子さんの気持ちや今後どうなるのかについてでした。

ですが・・よくよくお話をお聞きしていると、

今必要なのは、占いじゃなくてセラピーとか、傾聴

この春大学に進学されたお子さんが、実家を離れて

お祖母様の家で暮らしているけれども、感情の起伏が激しく、

一体何を考えているのか?というご依頼だったのです。

もちろん、占いでお子さんの気持ちを鑑定していくことはできます。

でも、このお子さんの気持ちは、鑑定しなくてもわかります。

実は、志望校に受からなくて、本意でない学校に進学し、

お祖母様のお宅から通学するのも本意ではなかった・・・

となると、受験に失敗したショックや親元を離れた寂しさ

で自分自身もどうしたらいいのかわからないぐらい

精神的に不安定になっているのだと思います。

ですので、必要なのは、話をよく聞いてあげること。

もちろん、これまでお祖母様に迷惑をかけて来られたかもしれませんが、

それを非難したり、責めるのは逆効果です。

受験のショックや、寂しさを受け止め、

それから、本当はどうしたいのかをそのまま聴く。

お子さんの思いが実現可能かどうかは脇に置いて。

「そんなの無理でしょ」とか「もっと心を強くしないと」

というのも口にしないで。

実際にどうするかは、その後折り合いをつけて行けばいいのです。

お子さんはここまで随分と我慢して、泣きたくなる気持ちを

抑えこんで来ているので、もう限界なのかもしれません。

その気持ちを受け止めてあげるだけで、どんなにか

安心できるでしょう。

もしも、気持ちを抑え込んだまま、「もっと頑張れ!」と言われ続けると

どうなるか・・・わかりますね?

自分の嫌だった気持ちや寂しい気持ちにはもはや気づくことができず、

心が麻痺したり、身体に何かしらの不調が出たりします。

だから、占いで気持ちを鑑定するよりも、

実際に本人と話して、気持ちを聞いて、受け止めること。

それがお互いにとってもベストな選択だと思いますおねがい

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学校に行くとお腹が痛くなる・・

こんにちは照れ

感情解放のスペシャリスト 大津美保ですウインク

学校が見えると頭が痛くなる・・とか

学校にいるとお腹が痛くなる、実際にトイレに駆け込む、

そして学校を休みがちになる。というお子さん少なくないですよね。

最初は心配してくれていた先生も、あまりに続くと、

「しっかりしなさい。」とか、「精神を鍛えなさい。」などと

酷なことを言ったりすることもありますえーん

今回、学校に行くと、学校が見えるとお腹が痛くなるというお子さんに

タッピングをしました。

このお子さん、腹痛でいくつか病院にも行かれたそうなのですが、

どこでも、精神的なものだから治らないと言われたそうですびっくり

タッピングでトントンして行くうち、学校のことを考えても

痛くなるという思いは減っていったそうなのですが、

0まではいきません。

そこで、「お腹が痛くなって、最悪どうなるのが嫌なの?」

と尋ねましたグッド!

てっきり、

トイレに駆け込むのが嫌だ。とか、

友達に変な目で見られるのが嫌だ。という

答えなのかと思っていたのですが、このお子さんの答えは、

「辛そうな顔をして、迷惑をかけるのが嫌だ。その場の雰囲気を壊したくない。」

というものでした。

優しいお子さんですね〜ラブ

そこで、その部分に合わせてタッピングをしていったところ、

ふと、同級生の顔が浮かんできたそうです。

そのことについて、「どんな顔をしていた?嫌な感じ?それとも・・」

と尋ねたところ、

「これまでもみんなが心配してくれて色々やってくれていたなあと

いうことを思い出した。」とのこと。

そうそう、困った時はお互い様。

誰でも一人じゃないから、お腹が痛くなったら助けてもらってもいいんだよ。

他の人が困っていたら助ければいいだけだよ。

とタッピングしていって、めでたく0になりました爆  笑

そうしたら、すぐに身体が軽〜くなったそうです目

その後、学校に行き始めてからも、お腹が痛くなることは

あったようですが、これまでとは全然軽いし、自分でタッピング

したら痛みも消えたそうです。

それに、タッピングの前に気になっていたことが、気にならなくなって

とても喜ばれていました!

身体に症状が出る時は、感情を抑えこんで、もう自分の感情が

わからなくなっている時。

そんな時に、頑張れ!といっても、感情は麻痺しているし、

身体症状が悪くなるだけですショボーン

それよりも、根っこにある感情を探して、解放することが大事ですね。

 

大切なペットにも有効なタッピング

こんにちは照れ

感情解放のスペシャリスト 大津美保です。

タッピングはツボをトントン叩きながら、解放したい

感情を口に出していきます。

が、言葉の話せない赤ちゃんや動物にも効果がありますニコニコ

赤ちゃんや動物は言葉が話せないからこそ、どうやったら

落ち着いてくれるのかわからず、もどかしい思いをすることが

多いと思いますが、話しかけながらトントンしていくと、

不思議と穏やかになっていくことが多いのです。

ツボの効果はもちろん、エネルギーが伝わるのですねおねがい

そして、子供やペットの問題では、原因は親や飼い主に

あることが多い(耳が痛いてへぺろ)のです。

これからご紹介する症例は海外のものですが、このケースも

問題は飼い主にありましたびっくり

子犬オットーの車酔い、ですがそれだけではありませんでした。

以下はドイツ在住のマルティナ・ベッヒャーのケースです。

当初は犬の車酔いについてと思われましたが、結果的に、

マルティナの直感的な対応により、家族関係や固定概念にも

良い影響がありました。

マルティナ・ベッヒャー

オットーは生後7ヶ月の子犬で、車に酔ってひどく嘔吐してい

ました。車から降りると数回嘔吐し、その時、私に助けを求め

てきました。オットーは車には決して近づかなくなってしまい

ました。ガレージにも入らなくなり、飼い主が首輪やリードを

つけようとするとそばに行くのを拒むようにさえなったのです。

飼い主のティナは3女の母で、長女は7歳で末っ子は3歳でした。

私が最初にオットーに会った時、オットーの魅力と愛らしさの虜

になりました。オットーが私を舐めたり愛情を示したりして優しく

接してくれるとき、ティナの目に悲しみが浮かんでいるのに気づき

ました。ティナによれば問題は車酔いだけということだったので、

時期が来たらティナの悲しい目について探れるように心に留めて

おきました。そしてオットーの車酔いについてタッピングを始め

ました。

乗ると気分が悪くなるから車が怖いけど、自分はできるだけのこと

をやっている良い犬だし、ティナといても安全だとわかっている。

この文章で数回タッピングをした後、オットー自身はあまり満足

していないという考えが浮かびました。まるでオットーは何が問題

なのかと思っているように。オットーの心に大きな孤独を感じ、

この家族では全く落ち着けないというメッセージを受け取りました。

この考えをティナに伝えました。彼女はオットーは誰もが大好き

だけれど、自分にだけは違うと言っていたのです。オットーはティナに

朝の挨拶をしに来ないし、夜もティナのそばに座ったりすり寄って

きたりしないのに、夫や子供達とは楽しそうに遊んでいるのだそうです。

オットーとの関係について、ティナはオットーが自分や子供にすり寄って

来させないようにしていると話していました。しかし、それは子犬には

ほぼ不可能というものです。オットーがすり寄ってきたとしても、

ティナはオットーから離れ、無視するだけなのです。これは、ドッグ

トレーナーから教えられたやり方だそうです。ティナにすり寄ってくる

のは非常に重要な愛情表現だと伝えると、突然なぜオットーがほとんど

衝動的に自分を舐め始めたのかを理解しました。そこでどうして

そんなに厳しいのか尋ねると、答えはこうでした。ティナの母親は、

犬が擦り寄ると感染症や寄生虫をうつすと言っていたというのです。

そこで代理タッピングを行いました。

オットーの唾液には寄生虫や感染症があるけれども、オットーは

できるだけのことをしている良い子犬です。

犬の寄生虫は大きな問題を起こし、それが嫌いだけれども・・・

感染症や寄生虫や犬をすり寄らせない母親について数回タッピング

をした後で、ティナには大きな変化がありました。「このことに

本当に注意を払っているのではありません。そんなに気にしては

いないのです。そんなに潔癖でもなければ細かいことにこだわっても

ないのです。」ティナは続けてこう言いました。「子供達や子犬の

世話に圧倒されることが良くあって、誰かに譲ろうかと一度ならず

考えたことがありました。」それにオットーに非常に厳しく、従順で

子供達に危害を与えないようにストレスを与えてもいたのです。

そこで子犬をコントロールする必要性についてタッピングをした

ところ、それは元々は子供の頃、家で飼っていた犬が妹を何度か

ひどく噛むことがあったという経験からきていて、それで信頼でき

なくなっているということがわかりました。過去の記憶をたどった後、

最初にオットーの車酔いについてタッピングをして、そのあとで子ども

の頃のトラウマとなった体験についてすることに決めました。車酔い

について代理タッピングを始めたところ、オットーは近くで私たちを見て、

それから眠りました。次のステップは結果を確認するために車で行いま

した。オットーは車に歩いて近づき、ティナが乗っている車にオットーを

引っ張り上げさせてもくれました。車の中でもタッピングを続けると、

落ち着いてよだれを垂らすのをやめ、眠りました。このセッションは、

少しドライブをして終わりました。オットーは多少息を荒げることは

あってもよだれを垂らすことは全くありませんでした。

次のセッションは車に乗った状態で始めました。オットーはかなり落ち

着いていて、嫌がっているようには見えませんでした。再び代理タッピング

をして、私の飼っている犬と一緒に短いドライブをしました。オットーは

かなり年上の犬と一緒にいられることを楽しんでいて、私がタッピングを

している間、車酔いや神経質になることもありませんでした。

3回目に会った時ティナが教えてくれたのですが、オットーは車に乗って

いる10分の間、ずっと静かに落ち着いていたのだそうです。オットーは

ガレージを避けようとすることもなく、ティナに車に乗せてもらったの

だそうです。これは、タッピングをする前ではあり得ないことでした。

さらに前進させるため、残っている乗り物酔いにタッピングをして、

15分車に乗ってほかの犬たちとの散歩に出かけました。オットーは

静かで息を荒げたりよだれを垂らしたりすることもありませんでした。

森の中を歩いている間、ティナと彼女の問題について始めました。

ティナには、子供の頃の犬にまつわる体験をTell the Story Technique

で話すよう伝えました。

最後には、妹が母親の犬に噛まれていたことやそれに対してお母さんが

何もしてくれなかったことについての苦悩は解放されました。ティナは、

自分がオットーに辛く当たっていたのは、オットーも自分の子供を攻撃

するのではないかと恐れていたからだと気付いたのです。数回タッピング

しました。

オットーがいつか私の子供を噛んで、手放さなければならなくなるのでは

ないかと恐れているけれども・・・私はオットーの本当の性格を理解する

ことを選びます。

これまではオットーが私の子供を攻撃し、オットーを手放さなければなら

なくなるかもしれないから、心からオットーを愛せずにいたけれども・・・

オットーに公正なチャンスを与えることを選びます。

散歩は非常に幸せな調子で終わりました。ティナは初めてオットーに対する

心からの愛を感じることを許せるようになったのです。次にオットーは

かなり満足した様子で車に戻り、帰途はずっと調子が良く幸せでした。

数週間後、ティナが電話をかけてくれて、オットーとは非常に良い関係

になり、オットーの車酔いや吐き気は2度と起こらなかったと教えて

くれました。この話を聞くことができて、どんなに幸せだったか想像

してください。EFTのおかげで、この素晴らしい犬の生活は180度

転換したのです。

翻訳 大津美保

https://emofree.com/animals/dog/dog-otto-car-sickness-article.html